先日に本屋でプリズナートレーニングシリーズの以下書籍を手に取ってみたところ、とても有益と感じたので購入しました。
【完全図解版プリズナートレーニング】
以前から私は、筋トレ用の書籍として、通常版「プリズナートレーニング」をオススメし続けています。
今回は「通常版」と比較をした上での「図解版」のメリットを記載します。
最初に結論です。
「図解版」のメリットとして、
①筋トレメニューの説明が分かりやすい
②マンガ部分が多い
私は本業のサラリーマンの傍ら、空手の支部道場を運営しているサラリーマンです。
自分では「中高年サラリーマン空手家」と名乗っています。
元々、空手のために始めた筋トレですが、今では筋トレが独立した趣味となっています。
筋トレに興味がある方、初心者の方、どなたでも参考になる内容です。
それでは深堀りしていきます。
【通常版プリズナートレーニング】
プリズナートレーニングとは
文字とおり、プリズン(監獄)で培われたトレーニング方法をまとめた書籍です!
著者のポール・ウェイド氏は、元囚人です。
囚人たちの(元の)職種は様々です。
ポール氏は、ネイビー・シールズ(海軍特殊部隊)・体操選手・兵士・オリンピック重量上げ選手・武道家・ヨガの先生・レスラー・医者と、さまざまな職種経験者からもトレーニング方法を学びました。
トレーニングを積み重ねた結果、囚人の中で、最も身体能力がある一人になり、誰からも敬意を払われるようにまでなりました。
その後、監獄内で指導者として、数百人の囚人に、自身のトレーニングメソッドを指導していきました。
「プリズナートレーニング」は、ポール氏自身のトレーニング経験と、囚人への指導実績から培った、秘密の「訓練マニュアル」です。

「図解版」と「通常版」の内容比較
書籍で最も重要なトレーニング内容は、両書籍で全く変わりません。
違うのは、読み手に対する説明の仕方です。
図解版の方が通常版より、分かりやすいです。
通常版は、原本(英語版)に忠実に訳されていることと、おそらくは写真も原本と同じものが使われています。
また、メニューを除くトレーニング概論は、通常版の方が多いです。
次から、図解版の方が分かりやすいと考える理由を記載します。
① 筋トレメニューの説明が分かりやすい
書籍で最も重要な箇所は、筋トレメニューの説明部分です。
2つを比較すると、「通常版」の写真付き説明より、「図解版」のイラスト説明の方が、確実に分かりやすいです。
通常版の写真を元に、より日本人が分かりやすい説明付きのイラストへ編集されています。
通常版は白黒写真における各部位の角度・位置をよく確認する必要がありますが、図解版は確認すべきポイントがイラストと文字により、明確にされています。
筋トレが目的の書籍故に、メニュー説明の分かりやすさだけでは、「図解版」が「通常版」の上位互換と考えられます。
② マンガ部分が多い
通常版は、原本(英語版)に忠実に訳されているので、写真と活字が中心です。
対して、図解版は、各メニューの最初のさわり部分はマンガでの説明となっています。
ここは活字より、マンガの方が圧倒的に分かりやすく、頭にも入りやすいと感じました。
ちなみに、私は、マンガ本も活字本も両方読み、マンガに傾倒している訳でもないです。
図解版では、通常版の重要なところだけを切り取って、マンガによるシンプルな表現としています。
活字よりマンガの方が好きな方、頭に入りやすい方、には確実に「図解版」をおすすめします。
まとめ
今回はプリズナートレーニングシリーズの「通常版」と比較をした上での「図解版」のメリットを記載しました。
図解版のメリットとして、
①筋トレメニューの説明が分かりやすい
②マンガ部分が多い
筋トレ本として最も重要なトレーニング内容は、「通常版」と「図解版」で全く変わりません。
私としては、本書を購入してから、筋トレメニュー(=プリズナートレーニング)の内容を見返す時は、より説明が分かりやすい「図解版」を見ています。
とはいえ、「通常版」もオススメ書籍であることには変わりはないです。
プリズナートレーニングシリーズは、他にもあります。
「通常版」もしくは「図解版」を見て、とても興味深いと感じる場合は、以下2書籍も是非読んでいただければと思います!
今回は以上です。
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